荒野行動の初心者はどうやって練習すればいい?意識するポイントや練習メニューを解説!

荒野行動で勝つためには射撃精度を上げるのが必須です。精度を上げれば上げるほど、撃ち合いに勝ちやすくなります。

しかし、「射撃の精度がなかなか上がらない」という初心者の方も多いのではないでしょうか。

そのような方のために、この記事では射撃制度を上げるための練習方法を紹介しています。練習で意識するポイントからおすすめな練習方法について紹介しているので、「荒野行動初心者から抜け出したい!」という方はぜひご覧ください。

 

射撃場で練習

射撃精度を上げたい人は、ひたすら射撃場で練習しましょう。とにかく数をこなすことが大切です。

「実戦をしながら射撃の経験を積めばいいんじゃないの?」という方もいると思いますが、それは違います。実戦では戦闘以外の時間の方が圧倒的に多いからです。「射撃精度を上げる」という目的で実戦をやるのは効率がよくありません。

射撃精度を優先したい人は射撃場での練習に時間を使いましょう。

 

射撃場への入り方

射撃場に入るにはホーム画面の「モード選択」から「射撃場」を選択します。

この時に、メンバー人数を「シングル」にしておいてください。「シングル」にしないと、他のプレイヤーと一緒に射撃場に入ってしまいます。

 

 

武器を拾う

射撃場で練習する時は、落ちている武器や弾薬を使います。自分の使いたい武器をすぐに選べないのは不親切ですが、射撃場のどこかに必ずあるので探しましょう。

また、射撃場には武器のアタッチメントも落ちています。試したいアタッチメントがあれば、それも探してください。

 

射撃練習のポイント~近距離編~

まずは近距離での射撃練習で意識することを解説します。近距離での練習では「銃の反動をコントロールすること」「左右に動きながら射撃すること」「振り向きざまに射撃すること」を意識するのが大切です。

銃の反動をコントロール

近距離での戦闘では、一瞬で相手を倒すために銃を連射します。銃を連射すると照準がずれていくので、微調整をしながら射撃する必要があります。

近距離射撃の練習をする時は、微調整の感覚を意識しましょう

下方向に抑えることを意識する

連射していると銃の照準は上にずれていきます。このずれを修正するためには、下方向に動かしながら射撃をしなくてはいけません。ずれを修正する感覚は練習を重ねることで身に付けられます。

アタッチメントで反動が変わる

また、銃の反動はアタッチメントを付けることでも軽減されます。アタッチメントがある時とない時では射撃の感覚が変わってくるので、どちらの状態でも練習しておくのがおすすめです。

 

Tips
銃の反動を制御することはリコイルコントロールとも呼ばれます。他のFPS・TPSゲームでも使われる言葉ですので、覚えておきましょう。

 

 

左右に動きながら射撃する

近距離の戦闘では左右に動きながら射撃すると被弾しにくくなります。そのため、練習の時でも動きながら射撃するクセを付けておいた方がいいでしょう。

振り向きざまに射撃する

近距離での戦闘では、自分の後ろに敵が現れることもあります。そのため、振り向きざまに射撃する動きを身に付けておけば、近距離での戦闘に勝ちやすくなります

荒野行動ではよくあるシチュエーションなので、身に付けておいた方がいいですね。

 

射撃練習のポイント~中距離・長距離編~

中距離・長距離の戦闘では「連射しない撃ち方をすること」が重要です。

連射しない撃ち方

中距離・長距離の戦闘では、少し照準がずれただけで弾が当たりにくくなってしまいます。そのため、反動は極力抑えなければいけません。

中距離・長距離で射撃する時は、連射できる武器でも単発で撃つのが大切です。単発で撃つことで、ほとんど反動の影響を受けないようになります。

射撃モードの切り替え

単発で撃つためには武器の射撃モードを切り替える必要があります。射撃モードの変更は、武器アイコンの左の枠で行えます。

中距離・長距離で射撃する時は「単発」に切り替えておくのがおすすめです。連続で弾を撃たないようになるため、反動が制御しやすくなります。

実戦では、「連続」「単発」を切り替えて戦いましょう。近距離戦闘時に「単発」になっているとまともに戦えないので、そこだけ気を付けてください。

 

 

荒野行動のおすすめ練習方法を紹介!

ここからはおすすめな練習方法を紹介していきます。「具体的な練習方法が分からない」という人は参考にしてみてください。

出現するbotを撃ちまくる

これは近距離と中距離での戦闘を意識した練習です。射撃場には自由に動き回るbotが出現するので、実戦にも近い感覚で射撃練習をできます。

最初は止まりながらの射撃でいいですが、慣れてきたら動いて射撃するようにしましょう。動きながらの射撃の方がより実戦的です。

振り向いて的を撃つ

これは近距離での戦闘を意識した練習です。射撃場の的があるエリアの中心に立ち、ひたすら「振り向いて撃つ」を繰り返します。

振り向いてからすばやく的の中心に当てられるように練習しましょう。

複数の的をすばやく撃つ

これは中距離での戦闘を意識した練習です。スコープを構えた状態で、「当てたら別の的、当てたら別の的」というように射撃します。

これは、複数の敵が同時に向かってきている時をイメージした練習です。この練習に慣れておけば、一度に2~3人を仕留められるようになります。

屋根の上に登って射撃

これは長距離の射撃を意識した練習です。自分が高台にいて、上から相手を狙撃するシチュエーションを想定しています。すばやく弾を当てられるように練習しましょう。

屋根の上に登るには少しコツがいるので、解説していきます。

手順①スケボーを拾う

射撃場にスケボーがあるのでそれを拾います。馬の左隣にあるのがスケボーです。

手順②屋根の手前の塀に乗る

画像の位置の塀に乗り、奥の茶色い柱にジャンプします。

手順③スケボーを使いジャンプする

茶色の柱に乗った状態でスケボーを使用し、「ジャンプ」を長押しします。ジャンプのメーターがマックスになった状態で離すと高くジャンプします。

屋根の上までジャンプしたら「収める」をタップしてください。屋根の上に乗っていれば成功です。ここから的やbotを撃って練習しましょう。

 

 

まとめ

  • 荒野行動の練習は射撃場で行う
  • 近距離の射撃では「銃の反動をコントロールすること」「左右に動きながら射撃すること」「振り向きざまに射撃すること」を意識する
  • 中距離・長距離の射撃では「連射しないで撃つこと」を意識する

射撃の精度は数をこなさないと上がりません。精度を上げたい人は、ひたすら射撃場で練習するのがいいでしょう。

この記事ではおすすめな練習方法も紹介したので、よかったら参考にしてみてください。