PUBGモバイルのリコイル制御をする時のポイントを解説!体勢や感度設定が重要!

リコイルとは銃を撃った時の反動のことです。この反動を抑えることをリコイル制御(リコイルコントロール)と言います。リコイル制御が上手くなることで、敵に弾を当てやすくなります。

しかし、「リコイルについていまいちよく分かっていない」という方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、この記事ではリコイルの仕組みリコイル制御をするためのポイントについて解説しています。

まだリコイル制御をうまくできない人はぜひご覧ください。また、この記事ではスコープを覗いた時を前提に説明していきます。

 

リコイルの仕組み

リコイルには大きく分けて縦反動と横反動があります。この2つを同時に抑えないといけないので、リコイル制御はとても難易度が高いです。武器によってもリコイルの仕方が異なるので、状況によって違ったリコイル制御をしなくてはいけません。

また、縦反動横反動には異なる特徴があります。それぞれの特徴を理解しておくことで、よりリコイル制御しやすくなります。しっかりと覚えておきましょう。

縦反動

縦反動は一定の間隔で上にずれていきます。下にずれていくことはほとんどありません。縦反動を抑えるには、ずれるスピードに合わせて視点を下に調整する必要があります。

横反動

横反動は左右ランダムにずれます。ずれていく幅もランダムです。アサルトライフルの場合は、フルオートで20発撃った時ぐらいからずれる幅が大きくなっていきます。

 

 

体勢によってリコイルが変わる

リコイルの大きさは体勢によっても変わります。立ち→しゃがみ→伏せの順にリコイルが小さくなっていきます。そのため、フルオートで射撃をする時はしゃがみや伏せの方が弾を当てやすいです。

しかし、伏せ状態は隙が大きいので、基本的にはしゃがみで射撃するのをおすすめします。上級者のプレイヤーでも、リコイル制御をするためにしゃがみを使うことが多いです。

 

 

アタッチメントでリコイルを軽減する

武器に付けるアタッチメントでリコイルを軽減することができます。アタッチメントによってリコイルの抑え具合が違うので、訓練場などで違いを確認しておくといいですね。

操作をしなくてもリコイルを軽減できるので、実戦ではなるべくアタッチメントを付けるようにしましょう

 

操作感度を調整する

リコイル制御をするには、感度を調整することがとても重要です。画面を細かく操作する必要があるので、感度は高すぎても低すぎてもいけません。

リコイル制御をうまくできない人は、訓練場で自分に合った感度を探しましょう。こちらの記事で感度設定についてくわしく解説しているので、これから感度を調整する人はぜひご覧ください。

 

 

リコイルの影響を減らすためには?

射撃を正確にするにはリコイル制御がとても重要です。リコイル制御がうまい人ほど、キル数が多くなっていきます。PUBG MOBILEで強くなりたい人にとって、リコイル制御は必須の技術です。

ただ、リコイル制御をする以外にも、リコイルの影響を減らす方法があります。弾がうまく当たらないという方は、これから説明する3点を意識するといいかもしれません。

少ない弾数で敵を倒す

横反動のずれは20発くらいから大きくなっていくので、少ない弾数であればあまり影響がありません。そのため、20発程度の射撃であれば、縦反動を抑えるだけで弾が当たりやすくなります

撃ち合いをする時はなるべく少ない弾数で倒せるように心がけましょう。

敵にエイムを合わせた状態から射撃をする

敵にエイムを合わせてない状態で射撃を始めると、「エイムを相手に合わせる+リコイル制御をする」の作業を同時にしなくてはいけません。これだと、余計に当てにくくなります。

敵にエイムをしっかり合わせた状態で射撃をすれば、後はリコイル制御をするだけでよくなります。撃ち合いをする時は先にエイムを合わせて、そこから射撃するように心がけましょう。

初弾を当てる

初弾は唯一リコイルがない状態で撃てる弾です。最も当てやすい弾なので、むやみに撃ってしまうのはもったいないです。

フルオートで何発も撃つからといって、最初の一発をおろそかにしないようにしましょう。これを当てられるようになるだけで、撃ち合いの勝率は大きく上がると思います。

 

 

まとめ

  • リコイルには縦反動と横反動がある
  • しゃがみや伏せの状態だとリコイルでずれる幅が減る
  • アタッチメントでリコイルを軽減できる
  • 感度を適切に調整するとリコイル制御しやすくなる
  • リコイルの影響を少なくするには「少ない弾数で敵を倒す」「エイムをしっかり合わせた状態から射撃をする」「初弾を当てる」の3つが大切

リコイル制御をうまくなるには、たくさん練習して感覚をつかむことが大切です。何度も練習することで、考えなくてもリコイル制御をできるようになります。まだリコイル制御をうまくできない人は、訓練場などでどんどん練習していきましょう。