PUBGモバイルのグリップはどれがおすすめ?グリップごとの特徴について解説!

PUBGモバイルには武器に付けられるグリップが6つあります。どれも違った特徴があり、メリットデメリットが大きく変わります。

初心者の方の中には「おすすめのグリップを知りたい」という方が多いでしょう。しかし、グリップを使った時の感覚は人によって異なるので、一言で「このグリップが一番おすすめ!」と言うことはできません。

この記事では各グリップの特徴についてくわしく解説するので、これを見ながら自分に合ったグリップを探すことをおすすめします。

 

各グリップの特徴を解説

ここからはグリップの特徴をそれぞれ解説していきます。

レーザーサイト

レーザーサイトは腰撃ち射撃をした時の集弾率を高めるグリップです。ADS(サイト・スコープを覗く)をした時には効果が無いので、中距離以上での戦闘では使えません。

レーザーサイトは近距離で使う武器に付けておくのがおすすめですね。また、建物に入った時だけグリップをレーザーサイトに付け替える、というのもアリだと思います。

サムグリップ

サムグリップには「ADSが速くなること」と「垂直方向の反動が軽減されること」の2つのメリットがあります。特に「ADSが速くなること」はサムグリップの大きな特徴です。敵を見つけてからすばやく銃を構えられるので、撃ち始めを速くすることができます。

また、サムグリップには射撃安定性を向上させるという効果もあります。この効果は、射撃中の銃のブレが小さくなるというものです。銃のブレが小さくなるので、射撃中の画面が見やすくなります。

ハーフグリップ

ハーフグリップはリコイルを若干軽減してくれます縦・横どちらの反動も抑えてくれるので、フルオート射撃をする時に効果的です。

しかし、ハーフグリップには射撃安定性を低下させるというデメリットがあります。これによって射撃時の銃のブレが大きくなるので、少し画面が見にくくなるかもしれません。

ただ、画面が少し見にくくなるだけで、リコイルに直接影響があるわけではないです。銃のブレが気にならない人は使ってみてもいいと思います。

軽量グリップ

軽量グリップの一番の特徴は射撃安定性を大きく向上させることです。これによって、射撃時の画面がかなり見やすくなります。

また、軽量グリップには「リコイル後の回復速度を速める」という効果もあります。この効果は「射撃し終わった時、最初に構えていた位置に戻るのが速くなる」というものです。特に単発撃ちをする武器では、この効果を実感しやすいと思います。

ただし、軽量グリップはリコイルを軽減する効果を持っているわけではありません逆に縦反動が少し大きくなってしまうので、フルオート射撃をする武器には付けない方がいいですね。

アングルフォアグリップ

アングルフォアグリップには「ADSを速くすること」と「横の反動を軽減すること」の2つのメリットがあります。縦反動も少しだけ軽減してくれるので、かなり万能なグリップです。

バーティカルフォアグリップ

バーティカルフォアグリップは縦の反動を軽減してくれるのが大きな特徴です。グリップの中では、縦反動を軽減する力が一番強いです。リコイル制御がかなりやりやすくなるので、フルオート射撃をする武器で特に役立ちます。

 

 

グリップ選びの基準は?

まだ自分に合ったグリップを決めていない方のために、グリップを選ぶための基準について説明します。筆者が考える基準について説明していきますが、「ここでの説明が絶対正しい!」というわけではないので参考程度にしておいてください。

近距離射撃ではレーザーサイトorサムグリップorアングルフォアグリップ

近距離射撃をする武器には「レーザーサイト」「サムグリップ」「アングルフォアグリップ」の3つがおすすめです。

レーザーサイトについて

レーザーサイトは腰撃ちの集弾率を上げてくれるので、近距離戦闘ではかなり有効です。近距離戦闘では腰撃ちで戦うことが多いので、恩恵を受けやすいでしょう。

サムグリップ・アングルフォアグリップについて

近距離でADSをする時には、サムグリップやアングルフォアグリップを使うのがいいと思います。近距離戦闘では一瞬の差が命取りになることもあるので、「ADSが速くなる」というメリットはかなり大きいです。

単発で射撃をする武器には軽量グリップ

軽量グリップの「リコイル後の回復速度を速める」という効果は、単発射撃をする時に大きなメリットとなります。一発撃った後に同じ位置に戻るのが速くなるので、二発目以降も同じ位置に撃ちやすいです。

考えるのがめんどくさい!という人はバーティカルフォアグリップ

バーティカルフォアグリップは縦反動をかなり軽減してくれるので、ほぼすべての武器で役立ちます。多くの武器には縦反動があるので、「バーティカルフォアグリップを付けていて意味が無かった」ということはほとんど起きないはずです。

迷ったらバーティカルフォアグリップを付けることをおすすめします

 

 

まとめ

  • レーザーサイトは「腰撃ち時の集弾性を高めること」が特徴
  • サムグリップには「ADSを速くすること」「縦反動を軽減すること」「射撃安定性を上げること」の3つのメリットがある
  • ハーフグリップには「縦・横の反動を少し軽減する」というメリットがあるが、射撃安定性を低下させるデメリットもある
  • 軽量グリップには「射撃安定性を上げること」「リコイル後の回復速度を速めること」の2つのメリットがあるが、「縦反動が少し大きくなる」というデメリットがある
  • アングルフォアグリップには「ADSを速くすること」「横反動を軽減すること」の2つのメリットがある
  • バーティカルフォアグリップには「縦反動を大きく軽減する」というメリットがある

グリップの使いやすさは人によって大きく異なるので、一度すべてのグリップを試してみることをおすすめします。訓練場ではすべてのグリップを使えるので、まだ自分のグリップが決まっていない人は訓練場で試してみてください。