PUBGモバイルの初心者はボタン配置をどうすればいい?決める時のポイントを解説!

PUBGモバイルを始めたばかりの人には、「ボタン配置ってどうすればいいの?」と悩んでいる方が多いと思います。ボタンがたくさんあるので、迷うのも仕方ないかもしれません。

この記事ではボタン配置で迷っている方のために、配置を決める時に意識することボタン配置の例について紹介しています。「ボタン配置をカスタマイズしたい!」と考えている方はぜひご覧ください。

(この記事ではスマートフォンでの操作を前提に説明していきます)

 

ボタン配置を決める時に意識すること

はじめに、ボタン配置を決める時に意識することを説明していきます。

スムーズにキャラコンをできる配置にする

ボタン配置を決める時はしゃがみやリーン(体を傾けること)などのキャラコンをしやすいようにしましょう。キャラコンをスムーズにできれば相手の弾を避けやすくなるので、キャラコンを意識したボタン配置はかなり重要です。

もちろん、射撃やADS(サイト・スコープを覗くこと)もしやすいようにしてください。撃ち合いに勝つためには、これらの操作もスムーズにできるボタン配置が大切です。

誤タップしないように配置する

ボタン配置を決める時は、誤タップしない配置を意識しましょう。プレイ中に思わぬ操作をしてしまったら、かなりストレスになってしまいます。配置を決める時は「思ったように操作できるか」が最も重要です。

また、プレイをしている時も、誤タップをしないような指の動かし方を意識してください。「なんか誤タップしてしまうな」という配置でも、操作を工夫すれば問題なくプレイできる場合があります。

他の人の配置を試す時は自分用にアレンジする

ベストなボタン配置は人によって異なります。上級者のプレイヤーでも、配置の仕方は人それぞれです。紹介されているボタン配置を参考にする時は、必ず自分用に微調整することをおすすめします。

 

 

ボタン配置の例を紹介

ここからはボタン配置の例を紹介していきます。操作に使う指の本数によってやりやすい配置は変わるので、2本指・3本指・4本指で分けて説明します。自分にあったものを参考にしてください。

また、ここで紹介するものはあくまで一例なので、すべてコピーするのではなく自分用にアレンジすることをおすすめします。

2本指でプレイする人向けの配置

出典:【PUBG MOBILE】プロゲーマーが教える2本指設定!これで誰でも二本指マスターになれるかも? – YouTube

こちらの動画では、2本指操作のボタン配置が紹介されています。右側に多くのボタンが置かれていて、左側にはほとんど置かれていないのが特徴的です。射撃ボタンとADSボタンは右側の上の方、しゃがみ・伏せ・ジャンプは右側の下に配置されています。

2本指操作で使えるテクニック

この動画では「しゃがんだ状態から飛び出して撃つ」というテクニックが解説されています。これはモグラ撃ちと呼ばれるもので、非常に強力なテクニックです。使いこなすことができれば、撃ち合いでかなり勝ちやすくなると思います。2本指でプレイする人はこの動きを練習しておくといいでしょう。

モグラ撃ちについてはこちらの記事でも解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

ジャイロ操作について

2本指でプレイする人はジャイロ機能を使うのがおすすめです。ジャイロ機能を使うことで指を使わずにエイムできるようになります。3本指以上でのプレイに近づけることができるので、ジャイロ操作を練習してみるのもいいかもしれません。

ジャイロ操作についてはこちらの記事で解説しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

3本指でプレイする人向けの配置

出典:【PUBG MOBILE】3本指に移行するコツは◯◯でした!手元つきで簡単な方法をご紹介!【PUBGモバイル】【ぽんすけ】 – YouTube

こちらの動画では、3本指操作のボタン配置が解説されています。3本指で操作をする時は、最初からある射撃ボタンを非表示にして、別の射撃ボタンを左上に配置します。

2本指で操作する時と同じ持ち方をしていると射撃ボタンが押しにくいので、動画で説明されている持ち方に変えるのがおすすめです

4本指でプレイする人向けの配置

出典:【PUBGモバイル】全キャラコン対応! スマホ最強のボタン配置&使い方解説【コード配布】 – YouTube

こちらの動画では、4本指操作のボタン配置が解説されています。2本指や3本指での操作よりも細かいキャラコンができるので、4本指での操作はかなりおすすめです。筆者もこの動画を参考にしたボタン配置を使っています。

 

 

まとめ

ボタン配置を決める時に意識すべき点は以下の3つ

  • スムーズにキャラコンをできる配置にする
  • 誤タップしないように配置する
  • 他の人の配置を試す時は自分用にアレンジする

最適なボタン配置は人によって異なるので、いろいろ試してみるのがおすすめです。自分がやりやすい配置を見つけて、快適な操作をできるようにしましょう。