PUBGモバイルのスナイパーライフル(SR)が上達するコツを解説!練習方法も紹介!

PUBGモバイルではスナイパーライフル(SR)が非常に強力な武器です。ヘッドショットを決めれば一撃で相手を倒すことができるので、使いこなせばキル数がかなり上がります。

しかし、「まだスナイパーライフルをうまく使えない」という人は多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではスナイパーライフルが上達するコツについて解説しています。スナイパーライフルの練習方法についても解説しているので、「これからスナイパーライフルを使ってみたい」という方はぜひご覧ください。

 

スナイパーライフル(SR)の基本

まずは、スナイパーライフルを使う時の基本的な知識について説明していきます。

スコープを覗く前に照準を合わせておく

相手に狙いを定める時は、スコープを覗く後よりも覗く前の方が重要です。スコープを覗く前に相手に合わせておけば、覗いた後の微調整が小さくて済みます

スコープを覗く→相手に照準を合わせる→撃つ」の時間が短くなるので、スコープを覗く前に照準を合わせることを意識しましょう。

スコープを覗いている時は動かない

スコープを覗いている時に動くと照準が上下にブレてしまうので、基本的には立ち止まってスコープを覗くようにしてください。移動しながら撃つ時でも、一瞬立ち止まってからスコープを覗くようにしましょう。

相手の出てくる場所を予測しておく

相手が出てくる場所を予測しておけば、相手が体を見せた瞬間に撃つことができます。他の武器を使う時でも同じですが、相手が出てくる場所を予測しておくのは大切です。

また、頭の位置まで予測できればベストです。スナイパーライフルはヘッドショット一発でキル(ダウン)を取れるので、頭に当てることを常に意識しておきましょう。

偏差射撃を身に付ける

遠距離の射撃では、撃ってから着弾するまでに少し時間差が生まれます。そのため、動いている相手に対しては、着弾までの時間差を考慮して射撃しなければいけません。相手の進行方向に照準を少しずらすことで、着弾までの時間を調整します。

この「時間差を考慮した射撃」のことを偏差射撃といいます。スナイパーライフルでは偏差射撃が必須の技術なので、かならず習得できるようにしましょう。

 

 

スナイパーライフル(SR)同士の撃ち合いの駆け引き

出典:【PUBGモバイル】SRでの撃ち合い必勝講座!たった一つの心掛けで負けなくなる!【PUBGmobile 解説 スナイパー】 – YouTube

一方的にスナイパーライフルを撃つ分には、これまでに説明した知識だけで十分だと思います。しかし、スナイパーライフル同士の撃ち合いでは、別のテクニックが必要です

上の動画ではスナイパーライフル同士の撃ち合いについて解説されています。動画内で説明されているポイントを3つピックアップしたので、このポイントをしっかり覚えておきましょう。

体を見せる時間を短くする

スナイパーライフルの弾は一発で大ダメージを与えるので、相手の弾は絶対に避けなくてはいけません。そのためには、体を見せている時間をなるべく短くするのがいいです。体を見せる時間を短くすることで、相手が弾を当てるチャンスを減らします。

体を見せる時間を減らすには、スコープを覗く時間を短くする意識が必要です。長い間スコープを覗いていると相手から見える時間も長くなるので、被弾率が上がってしまいます。上で説明した「スコープを覗く前に照準を合わせておく」ことを意識して、スコープを覗く時間を短くしましょう。

体を出す場所をランダムにする

相手に弾が当たらないと体を出す回数が増えていきます。この時に、同じ場所から何回も体を出さないことが大切です。同じ場所から体を出していると、「またここから出てくるな」と相手が狙いを定めやすくなってしまいます。

スナイパーライフル同士の撃ち合いでは、体を出す場所をランダムにするよう心がけましょう。このポイントについては動画の6:19~6:45で解説されています。

体を見せるフェイントで相手に無駄撃ちさせる

スナイパーライフルは一発撃った後の隙が大きいので、相手に無駄撃ちをさせるのがとても有効です。体を一瞬見せてすぐに隠れれば、相手に無駄撃ちさせることができます。これで生まれた隙を使って自分が当てやすい体勢をつくれば、撃ち合いで勝ちやすくなるでしょう。

このポイントについては動画の4:34~6:04で解説されています。

 

 

スナイパーライフル(SR)の練習方法

ここからはスナイパーライフルの練習方法について解説していきます。

訓練場で練習

訓練場では的がたくさんあるので、これを使って練習するのがおすすめです。動いている的を使って偏差射撃の練習をすることもできます。

筆者のおすすめは、スタンダード訓練のカスタムモードで遠くの的だけ出てくる設定にすることです。出現する的を120~180mだけにすれば、スナイパーライフルの練習としてかなり効率がいいと思います。的が動くスピードも調整できるので、難易度が高い偏差射撃の練習も可能です。


的の距離や体力・スピードを変更できます

(訓練場での練習についてはこちらの記事でも解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。)

スナイパー特訓モードで練習

「スナイパー特訓」モードでは、出現する武器がハンドガンとスナイパーライフルのみになります。すぐにスナイパーライフルを拾えるので、こちらもスナイパーライフルの練習におすすめです。マップはクラシックモードと同じものが使われます。

また、このモードは月・水・金・土・日曜日にしかプレイできません。「スナイパー特訓」モードがプレイできない時は他の場所で練習しましょう。


ホーム画面の「モード選択」から「ARCADE」を選ぶと「スナイパー特訓」というゲームモードが表示されます

 

 

まとめ

スナイパーライフルの基本は以下の4つ

  • スコープを覗く前に照準を合わせる
  • スコープを覗いている時は動かない
  • 相手の出てくる場所を予測しておく
  • 偏差射撃を身に付ける

 

スナイパーライフル同士の撃ち合いのコツは以下の3つ

  • 体を見せる時間を短くする
  • 体を出す場所をランダムにする
  • 体を見せるフェイントで相手に無駄撃ちさせる

 

スナイパーライフルの練習におすすめなのは以下の2つ

  • 訓練場のスタンダード訓練カスタムモード
  • ARCADEの「スナイパー特訓」モード

 

スナイパーライフルは一撃で相手を仕留めることができる強力な武器です。使いこなすことができれば上級者に一歩近づきます。

スナイパーライフルを上手くなるには、ひたすら練習するしかありません。訓練場や「スナイパー特訓」モードでたくさん練習していきましょう。