PUBGモバイルでエイムが上達するコツを解説!命中率を上げたい人はコレを見よう!

PUBGモバイルのエイムはとても難しいです。なんとなくでプレイしていたら絶対に上手くなりません。エイムを上達させるにはいくつかコツがあるので、そのコツをこの記事で紹介していきます。「エイムを上達させたい!」と思っている方はぜひご覧ください。

 

エイムが上達するコツ7選

この記事ではエイムが上達するコツを7つ紹介していきます。PUBGモバイルをプレイする時はこの7つを意識するようにしてください。

スコープを覗く前にクロスヘア(真ん中の十字)を合わせる

ADS(スコープを覗くこと)をする前にクロスヘアを相手に合わせておくと、射撃までの動きがスムーズになります。反対に、ADSしてから相手に照準を合わせようとすると、時間が余計にかかってしまうため隙が大きくなりやすいです。

ADSをする前にある程度照準を合わせておけば「スコープを覗く→相手に照準を合わせる→撃つ」の動作がはやくなるので、撃ち合いに勝ちやすくなります。

敵が出てくる場所を予測する

すばやくエイムを合わせるには、あらかじめ相手が出てくる場所を予測しておくといいです。見つけてからエイムを合わせるのでは遅いので、事前に狙いを定めておきましょう。

移動でエイムを合わせる

近距離や中距離での撃ち合いでは、カメラ移動ではなくキャラクターの移動でエイムを合わせた方がいい場合があります。少しだけ照準をずらす時などはキャラクター移動で合わせた方がやりやすいので、状況に応じてエイム合わせの方法を分けるようにしましょう。

この点については下にある参考動画の0:07~1:39で解説されています。

エイムが大きくずれていたら狙いなおす

ADSをしている状態は大きな視点移動がやりにくいです。エイムの大幅な調整が必要だと思ったら、スコープを覗くのをやめて狙いなおすようにしましょう。

このポイントについては参考動画の2:26~3:13で解説されています。

 

 

偏差射撃を身に付ける

遠距離の射撃では、撃ってから着弾するまでに少し時間差が生まれます。そのため、動いている相手に対しては、着弾までの時間差を考慮して射撃しなければいけません。相手の進行方向に照準を少しずらすことで、着弾までの時間を調整します。

この「時間差を考慮した射撃」のことを偏差射撃といいます。スナイパーライフルやDMRを使う時は偏差射撃が必須の技術なので、かならず習得できるようにしましょう。

感度を調整する

エイムを合わせるのに苦戦している人は、感度が自分に合っていないことが多いです。エイムをすばやく合わせるためには感度がとても重要なので、自分にあった感度を設定していない人はすぐに見直すようにしましょう。

(感度設定についてはこちらの記事でくわしく解説しています。これから感度を調整する人はぜひご覧ください。)

エイムアシストを使う

エイムアシストは射撃中にエイムを補正してくれる機能です。この機能を使っている状態で射撃すると、エイムが自動的に相手の上半身に寄っていきます。

近距離や中距離の撃ち合いではエイムアシストを使うのがかなり効果的です。「撃ち合いでうまくエイムが合わせられない」という人にはエイムアシストをおすすめします。

また、エイムアシストは上級者のプレイヤーでも使っている人が多いです。使っているからといって初心者認定されるようなことはありません。

(エイムアシストについてはこちらの記事でくわしく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください)

 

 

エイムが上達する練習方法

これまでに紹介した知識も大切ですが、エイムを上達させるには練習を積むのが一番です。考えなくてもエイムできるくらい体に染み込ませておけば、実戦でもすばやくエイムを合わせられるようになるでしょう。

下の記事ではエイムが上達する練習方法を距離別に解説しているので、「エイム練習のメニューを知りたい!」という方はぜひご覧ください。

 

 

参考動画

エイムのコツについては下の動画の内容を一部参考にしました。くわしく知りたい方はこちらもご覧ください。

出典:【PUBG MOBILE】全ゲーム共通!エイムが悪い人の特徴5選!これを直せば必ず撃ち合いが強く、上手くなります!初心者から上級者まで必見!【PUBGモバイル】【PUBG スマホ】 – YouTube

 

 

まとめ

エイムが上達するコツは以下の7つ

  • スコープを覗く前にクロスヘアを合わせておく
  • 敵が出てくる場所を予測する
  • 移動でエイムを合わせる
  • エイムが大きくずれていたら狙いなおす
  • 偏差射撃を身に付ける
  • 感度を調整する
  • エイムアシストを使う

エイムを上達させるにはひたすら練習するのが一番早いです。この記事で説明したことを意識しながら、訓練場などでどんどん練習していきましょう。