PUBGモバイルのリーン撃ちで使えるテクニックを紹介!設定についても解説!

PUBGモバイルではリーンをうまく使えるかどうかがとても重要です。リーンをうまく使えれば被弾率を下げることができ、撃ち合いに勝ちやすくなります。

しかし、「具体的にどう使えばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。そのような方のために、この記事ではリーン撃ちをする時に使えるテクニックについて紹介しています。

リーンの設定についても解説しているので、「リーンについてよく分かっていない」という方もぜひご覧ください。

 

リーン撃ちをする時に使えるテクニックを紹介!

出典:【PUBGモバイル】リーン撃ちテクニック集!コツも分かりやすく解説!【PUBGmobile攻略情報】 – YouTube

上の動画ではリーンを使ったテクニックについて紹介されています。たくさんのテクニックが紹介されていますが、ここではおすすめなテクニックを4つ厳選して紹介します。これからリーンを使う人は、この記事で紹介したものから挑戦してみてください。

右リーン撃ち、左リーン撃ち

この撃ち方が一番スタンダードなリーンの使い方です。これだけでもかなり被弾率を下げることができるので、はじめはこの撃ち方から挑戦しましょう。このテクニックは上の動画の0:09~0:57で解説されています。

リーンタップ撃ち

「リーン状態で射撃→リーン解除」を細かく繰り返す撃ち方です。体を出している時間が短くなるので、相手が弾を当てにくくなります。最初はゆっくり練習していって、徐々にスピードを上げるようにしていきましょう。

このテクニックは上の動画の2:03~2:38で解説されています。

上下スライドリーン撃ち

リーン射撃にしゃがみと立ちの動作を加えます。射撃をしながら相手のエイムをずらせるのが強いポイントです。そこまで操作が難しくないので、練習すればすぐに使えるようになると思います。「立ち→しゃがみ」と「しゃがみ→立ち」のどちらもできればベストですね

このテクニックは上の動画の3:49~4:13で解説されています。

箱2点リーン撃ち

箱や塀などの低めの遮蔽物を使って「立ち射撃」と「しゃがみリーン撃ち」をランダムに行います。規則的な動きだと読まれやすいので、ランダムに動くようにしましょう。このテクニックは上の動画の6:04~6:35で解説されています。

 

 

リーンを使った小技

出典:【PUBGモバイル】リーン照準設定を理解して使いこなそう!!【教えてみしぇる#93】 – YouTube

上の動画の3:13~5:22では、リーンを使った小技について解説されています。この小技は、壁に貼りついてリーンすると見える範囲が広がるというものです。動画を見てもらえればよく分かるのですが、リーンをしていない状態と比べると少し広く見えるようになります。

そこまで多用されるテクニックではありませんが、覚えておいて損はないでしょう。

 

 

リーンの設定について

ここからはリーンの設定について解説していきます。

リーンボタンを表示させる

リーンボタンを表示させるには、「基本設定」の中にある「左右リーン機能」を有効にしてください。有効にすると画面にリーンボタンが表示されるようになります。操作設定でリーンボタンの位置を変えることも可能です。


ボタンのサイズや透明度なども変更できます

リーン照準

リーン照準を有効にすると、リーンと同時にADS(スコープを覗くこと)をするようになります。リーンボタンを押すだけでADSもできるので、2本指・3本指で操作している人や複雑な操作が苦手な人におすすめです

リーン照準を有効にしていると、「リーンしながらの腰撃ち」や「ADS中の左右リーンの切り替え(くねくね)」ができなくなってしまうので、これらのテクニックを使いたい人は無効にしておきましょう。

リーンモード

リーンの切り替えにはタップ・長押し・混合の3種類があります。それぞれの特徴を説明していきます。

タップ

リーンモードをタップにすると、ボタンをタップした時にリーンが切り替わるようになります。一度タップするとずっとリーン状態をキープできるので、2本指・3本指で操作する人におすすめです

長押し

リーンモードを長押しにすると、リーンボタンを押している間のみリーン状態になります。ボタンを離せばリーンが解除されるので、「リーン→リーン解除」の切り替えがタップよりも簡単です。左右リーンをすばやく切り替える時も長押しの方がやりやすくなります。

混合

リーンモードの混合は、基本的にタップと同じです。リーンボタンを0.3秒以上長押しした時だけ、モードが長押しに変わります。

リーン視点調整

リーンの視点調整を有効にすると、リーンボタンを押しながらの視点移動が可能になります。この設定は、操作に使う指の本数やボタン配置によって変えるようにしましょう。どちらの設定も試してみて、やりやすい方を見つけてください。

(この設定を有効にしていると、リーンした時に視点操作をできなくなるバグ(タッチバグ)が発生する場合があります。タッチバグが発生した時はリーン視点調整を無効にしましょう。)

 

 

リーンを使う時の注意点

リーンを使う時には2つの注意点があります。ここで説明する注意点を意識しながらリーンを使うようにしてください。

体が遮蔽物から出すぎないようにする

リーンを使う時は体が遮蔽物から出すぎていないか確認しましょう。リーンを使っていても体全体が見えていたら意味がありません。

左と右で傾く幅が違う

リーンをした時に傾く幅は左右で異なります。左リーンの方が傾ける幅が少し広いので気を付けましょう。何度か練習して、傾けられる幅の感覚を身に付けるようにしてください。

 

 

まとめ

リーンを使ったおすすめの撃ち方は以下の4つ

  • 右リーン撃ち、左リーン撃ち
  • リーンタップ撃ち
  • 上下スライドリーン撃ち
  • 箱2点リーン撃ち

リーンをうまく使えるようになれば被弾率をかなり下げることができます。上級者になるには必須のテクニックですので、「PUBGモバイルで強くなりたい!」と思っている方は必ずできるようにしましょう。