ウイイレアプリでドリブルする時のテクニックやコツについて解説!相手をかわしやすいドリブルを3つ紹介!【eFootball】

この記事では、ウイイレアプリ(eFootball)のドリブルのテクニックやコツについて解説しています。

 

相手をかわしやすいドリブル3選

出典:【極最強ドリブル講座!!!】必見強さTOP3突破技完全解説&オンライン戦100%抜ける技心法!ドリブル突破の秘密も大公開!【ウイイレアプリ2021】 – YouTube

上の動画では相手をかわしやすいドリブルが3つ紹介されています。1つずつくわしく解説していきます。

バースト

バーストのやり方は「ドリブル中に左画面をフリック」です。ボールを大きく蹴って相手ディフェンダーの裏に抜け出します。

タイミングが重要

重要なのはバーストをするタイミングです。相手が自分に向かってきたタイミングでバーストをすれば相手を抜きやすくなります。

DFの裏にスペースがあれば使える

バーストはボールを大きく蹴りだすので、相手DFの裏にスペースがある時だけ使えます。DFが少ない時のゴール前で使うのがおすすめです。

キックフェイント→スライドドリブル

キックフェイント(シュートの入力直後に左画面タップ)とスライドドリブル(横→縦にドリブル)を組み合わせた動きは相手をかわしやすいです。

キックフェイントで相手の動きを止める

キックフェイントを使うと寄せているDFが一瞬止まります。DFが止まる一瞬でスライドドリブルを仕掛けるようにしてください。

また、キックフェイントをすることで自分はゴールの方向に体を向けるので、ドリブル突破をする体勢が整います。

(DFとの距離によっては止まらないこともあります)

キックフェイント直後にスライドドリブル

キックフェイント直後にスライドドリブルをして相手をかわします。横にドリブルする時は、自分と相手を線で結んで、その線に対して垂直にドリブルするとかわしやすいです。

ダブルタッチ

ダブルタッチはスキルを持っている選手でしか使えませんが、かなり相手をかわしやすいドリブルです。スキルを持っている選手で「右画面タップ直後に左画面フリック」をすると発動します。

相手が近づいてきたタイミングで発動する

相手が近づいてきたタイミングでダブルタッチを相手の方向に入力するとうまくかわせます。

 


相手が待っている所にダブルタッチをすると上の画像のように取られてしまいます。

連続で入力すればDFが2人来てもかわせる

相手が2人連続で当たりに来ている時でも、ダブルタッチをうまく入力すれば問題なくかわすことができます

 

 

スライドドリブルのやり方

出典:【絶対覚えたいドリブル講座2021!!!】5分で分かる最新使用感&ドリブル基礎応用全網羅!オンライン戦で使えるおすすめ技!【ウイイレアプリ2020】 – YouTube

上の動画の3:19~3:33ではスライドドリブルのやり方について解説されています。スライドドリブルはどの選手でも使える上にけっこう相手をかわしやすいので非常におすすめなテクニックです。

はじめの横移動をする時は、自分と相手を線で結んでその線に対して垂直に動くようにすると相手をかわしやすいです。

動画を見ながら何度も練習して、実戦でも使えるようにしておきましょう。

 

 

ドリブルで相手をかわしやすくなるコツ

ドリブルで相手をかわしやすくするコツは「相手が寄せてくるタイミングで仕掛けること」です。相手が自分にまっすぐ近づいてきている時は横への動きに反応されにくいので、ドリブルの成功率が上がります。

相手の動きをよく見て寄せてくるタイミングが分かるようになったら、ドリブルで相手を抜きやすくなると思います。

 

引いて待っている相手にドリブル突破は難しい

反対に、ずっと引いて待っている相手に対してはドリブル突破をするのが難しいです。待っているDFはドリブルの動きに反応しやすいので、仕掛けていっても取られやすくなります。

ずっと相手が引いている時は、自分にプレッシャーがかからないので焦る必要はありません。落ち着いてパスを回してチャンスを伺うのがいいでしょう。

引いている時はパスをメインで使ってプレスが来たらドリブルを使う」というように、臨機応変に対応できればうまく攻撃の形をつくれると思います。

 

 

まとめ

相手をかわしやすいドリブルは以下の3つ

  • バースト
  • キックフェイント→スライドドリブル
  • ダブルタッチ

ドリブルは相手との間合いをよく見ることが大切です。冷静に相手の動きを観察すれば、ドリブル突破をスルスルとできるようになると思います。

この記事で紹介した動画を参考にしながら、ドリブルが上達できるように練習していってください。何度も練習すれば次第に感覚をつかめるようになると思います。