ゲーム用リストレストのおすすめ4選!ゲーミングキーボードに使いやすいものを紹介!

この記事では、ゲームをする時におすすめなリストレストを紹介しています。
ゲーミングキーボードを使う時に、手首や腕が疲れてしまう人はぜひご覧ください!(本ページはプロモーションが含まれています)

 

 

やわらかさとひんやり感で肌ざわりがいいリストレスト|HyperX Wrist Rest


出典:Amazon公式サイト

値段2,180~2,955円
サイズ(幅×奥行×高さ)31.8×8.9×2.3㎝(コンパクトサイズ)
36.3×8.9×2.3㎝(テンキーレスサイズ)
45.7×9.9×2.3㎝(フルサイズ)

 

このリストレストは肌ざわりの良さが特徴です。
中のクッションに工夫が施されています。

クッションにはクールジェルが使われている

リストレストの中に使われているクッションにはひんやり感のあるクールジェルが使われています
腕に熱がこもらないので、長時間使っていても蒸れにくくなっています。

やわらかめの素材が使われている

クッションはやわらかめの素材です。
腕の重さをしっかり受け止めて楽にゲームをできるようになっています。

表面の素材が薄め

リストレストの表面はやや薄めの素材になっています。
丁寧に扱わないと破けてしまう可能性があるので注意してください。

購入者の声

このリストレストはとくにもちもちしていて、手首を包んでくれるような感じがします。ひんやりしていて暑さもあまり感じられないです。

Amazonレビューより引用

 

 

腕が沈み込まない硬めのリストレスト|Razer Ergonomic Wrist Rest Pro


出典:Amazon公式サイト

値段2,980円
サイズ(幅×奥行×高さ)35.6×9×2.1㎝(テンキーレスサイズ)
29.2×9.0×2.1㎝(ミニサイズ)

 

このリストレストに使われているクッションは薄めです。
薄めのクッションなので腕が沈み込みにくくなっています。

腕が安定しやすい

クッションが薄いので、腕を乗せるとすぐに土台の硬い部分に当たります。
やわらかさはあまりないですが、その代わりに腕の高さが安定しやすいです。

表面はレザー製

このリストレストの表面はレザー製です。
表面にレザーが使われているものは少なく、他のリストレストには無い質感になっています。

裏面の滑り止めラバーは少し弱い

裏面の滑り止めラバーは少し弱めのつくりになっています。
激しく動かすとズレてしまうので気を付けてください。

購入者の声

個人的には十分満足できる商品です。

Amazonレビューより引用

 

ミニサイズはコチラ

 

値段が安いコスパ最強のリストレスト|エレコム COMFY MOH-012BK


出典:Amazon公式サイト

値段700~1,273円
サイズ(幅×奥行×高さ)28.5×6.8×2.6㎝(ミドルサイズ)
45×6.8×2.6㎝(ロングサイズ)

 

このリストレストは値段の安さが特徴です。
数あるリストレストの中でも、特に安い値段になっています。

硬めのクッションが使われている

このリストレストに使われているクッションは硬めです。
腕が沈み込みにくいつくりになっています。

通気性がいい

リストレストの表面にデコボコが出来ているため、腕を置いても空気が通りやすくなっています
長時間使っていても蒸れにくいのが大きなメリットです。

耐久性にやや問題がある

耐久性に問題がある」というレビューが少し見られます。
半年~1年くらいでボロボロになってしまうので、定期的に買い替える必要があります。

安物として割り切れる人にはとてもおすすめな商品です。

購入者の声

ゲームをしている時キーボード側の手が痛くなるので購入。
ほどよい硬さで今のところストレスなく使えています。

Amazonレビューより引用

 

 

手首の位置を高めにしたい人におすすめなリストレスト|COUGAR FORT


出典:Amazon公式サイト

値段3,280~3,380円
サイズ(幅×奥行×高さ)37×10×2.8㎝(テンキーレスサイズ)
44.5×10×2.8㎝(フルサイズ)

 

このリストレストは高めになっているのが特徴です。
腕の位置が高い位置でキープされます。

低いゲーミングキーボードでは使いにくい

高さがないゲーミングキーボードで使うと、手の位置の方が上になることがあります。
この状態だと少し使いにくくなってしまうので、ゲーミングキーボードとのバランスはチェックしておく必要があります。

ゲーミングキーボードの位置が高くなる状態がベストです

クッションは硬め

このリストレストに使われるクッションは硬めです。
腕が沈み込まずにしっかりと支えられます。

夏場は蒸れる可能性がある

このリストレストはあまり通気性がよくないです。
夏場で長時間使用していると蒸れてしまう可能性があります。

購入者の声

キーボードはLogicool G proを使用。
クッション性はやや硬め。
高さも少し高めだが自分の使ってるキーボードでは良き。

Amazonレビューより引用

 

フルサイズはコチラ

 

 

リストレストを使うメリット

リストレストを使うメリットは「腕が痛くならない」「ゲーミングキーボードを押しやすくなる」の2つです。

腕が痛くならない

机に直接腕が当たらないので、痛くなってしまうことはありません
痛さや違和感を持っている人は、リストレストを使うことで解消されることがあります。

ゲーミングキーボードを押しやすくなる

腕の位置が高くなるので、手とキーの距離が近くなります。
ゲーミングキーボードが押しにくい人はリストレストを使うのがいいかもしれません

腕や手首の使い方に無理が無くなるため、疲れを感じにくくなるというのも大きなメリットです。

 

 

リストレストの選び方

リストレストを選ぶ時は「用途」「サイズ」「クッション性」「通気性・蒸れにくさ」をチェックするのが重要です。

キーボード用のリストレストを選ぶ

リストレストにはマウス用とキーボード用があります。
ゲーム用にリストレストを買うのであれば、必ずキーボード用を選びましょう

ゲームではマウスを大きく動かすので、リストレストを使って腕の位置が固定されると操作しにくくなります。

ゲーミングキーボードに合うサイズを選ぶ

リストレストを選ぶ時は、特に高さには気を付けましょう。

幅はゲーミングキーボードよりも短いものを選ぶ

リストレストの幅がゲーミングキーボードよりも長いと見栄えが悪くなってしまいます
必ずゲーミングキーボードよりも短いものを選びましょう。

ゲーミングキーボードとまったく同じであればベストです

高さはゲーミングキーボードよりも低いものを選ぶ

リストレストの高さはゲーミングキーボードよりも低い方がいいです。
ゲーミングキーボードよりも高さがあるリストレストを使うと、キーを押す感覚が大きく変わってしまいます

高さは必ずチェックしておいてください。

自分に合うクッション性を選ぶ

リストレストにはやわらかめのもの硬めのものがあります。
自分に合いそうな方を選んでみてください。

やわらかいものは腕の重さを分散しやすい

クッションがやわらかいものは腕の重さを分散してくれます。
腕に反発感を感じないので、リラックスしてプレイしやすいです

硬いものは腕が沈まなくてしっかり支えられる

硬いものは腕が沈み込みにくいです。
しっかり支えられるので、腕の高さが安定します

汗をかきやすい人は蒸れにくいものを選ぶ

夏場に汗をかきやすい人は蒸れにくいものを選ぶのがおすすめです。
冷感ジェルが入っているもの通気性がいいものを選びましょう。

 

 

リストレストを使う時の注意点

リストレストを使う時には2つの注意点があります。
使用する時は以下の2点を忘れないようにしてください。

雑に使うと表面がはがれやすくなる

リストレストは表面のつくりが繊細になっているものが多いです。
激しく使うとはがれたり破れたりしてしまうので、ていねいに使うようにしましょう。

机にある程度の広さがないと使えない

リストレストを使うには、ある程度の机の広さが必要です
リストレストのスペースをつくるために、ゲーミングキーボードやモニターの位置を調整する必要があります。

 

 

リストレストを使って楽にゲームをしよう!

リストレストを使うとゲーミングキーボードの操作が楽になります。
ゲーミングキーボードの操作で疲れている場合は、リストレストを使うことで改善するでしょう。

ゲーム中に腕を楽にしたい人にはリストレストがとてもおすすめです!