難病を抱える格闘ゲーマー・Jeniさんが「EVO 2024」参加資金を募るクラウドファンディング実施

難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」を抱える格闘ゲーマーのJeniこと畠山駿也さんが、世界最大規模の格闘ゲーム大会「EVO 2024」に参加するための渡航資金を募るクラウドファンディングを発表しました。

Jeniさんは病気のため体を動かすことが不自由ですが、若い頃に格闘ゲーム『STREET FIGHTER(ストリートファイター)』に出会い、打ち込むようになります。今は特殊なコントローラーを使用してゲームをプレイしており、ストリートファイター6のランクはマスターにまでのぼりました。

Jeniさんは「EVO Japan 2023」に参加したことがありましたが、今年の夏にアメリカ・ラスベガスで開催される「EVO 2024」への出場を目標に掲げます。大会の参加登録費や介助者の渡航費用をあわせて必要な金額は約400万円になりますが、クラウドファンディングでは50万円を目標金額に設定。

リターンにはTシャツや、Jeniさんが大会で着るものと同じデザインのユニフォームを用意。さらに、EVOに出場した場合の帰国後に行う「ZOOM報告会」への招待があります。

クラウドファンディングの期間はあさって29日12時から来月30日までです。

Jeniさんのクラウドファンディングに関する詳細はコチラ

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